株式会社現代|代表挨拶
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 私達人類は豊かな地球資源の恩恵を受け、ほんの数百年の間に急速な文明社会を築き上げました。
 しかしあまりにも経済活動を重視しすぎたあまり、大量の環境破壊を引き起こす廃棄物を排出しつづけてきました。生態系のバランスは崩れ、大気汚染、海洋汚染、オゾン層の破壊、温暖化など、生来の美しい地球を取り戻す事は不可能とさえ思われるほどこの大地は傷んでいます。

 地球の自然環境は、一度破壊してしまったらもう元には戻りません。更に限りある資源も、終わることの無い産業競争の中次第に枯渇の時期を迎えようとしています。
 私達が考えなくてはいけないことは、限りある資源を有効かつ安全に処理し、再利用の道を模索しつづけることによって、かけがえのない地球の環境を守り、次代に引き継ぎ、豊かな未来を創造するために、企業が率先して環境保全を実現していく必要があります。

善循環型社会の実現をめざして
 「現代グル−プ」は、解体事業を通して、廃棄物処理に真剣に取り組んできました。人類の文明と経済活動はとどまる所無く発展しています。しかし発展の過程で必要な新たな建造物を造るということは、ほぼ必ず解体とそれに伴う廃棄物処理が不可欠です。現在も日本の各地で、産業廃棄物処理のいろいろな試みが報告されています。これからは再利用を考えた処理が急務となっています。限りある地球の資源の有効活用と再利用を通じ、安全で夢のある未来を子供達に残していく社会を作らねばなりません。それが私達「現代グル−プ」の目指す資源循環型社会なのです。

中間処理工場での徹底した選別と減容化
 産業廃棄物(建設廃材等)は、「中間処理」を効果的に行えば、再利用できるばかりでなく、最終処分に際しても、その量が減り、より安全なものとして処理することかできます。これら廃棄物に関する正確な知識や処理・運搬・その他について充実を図りながら、万全の態勢をとり、廃棄物の適正処理およびリサイクルに取り組むため、私たちは処理施設を設置しています。
 私たちは、廃棄物発生を徹底して抑制する技術開発につとめ、再使用・再生利用により、自然環境の保全や限りある資源の有効利用などに貢献できるよう努力しています。


 

 


この法人は、地球環境保全のため、限られた資源の再利用、再資源化及び環境保全活動、不法投棄撤廃等の普及啓発の活動、及び推進により、地域社会の公益増進に寄与することを目的として設立しました。


設立代表者 小笠原 正見

 
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